小学生の勉強法と参考書とドリル

千葉市の小学校 サイトマップ リンク
中央区 稲毛区 美浜区 花見川区 若葉区 緑区 最近の小学校について 勉強法について
■勉強法について

●自分で勉強ができる子
→Benesseの通信教育『進研ゼミ小学講座+補助教材』と漢字や計算のドリルがいいでしょう。ドリルに関しては、陰山メソッドの本をやらせる場合、無駄が多いので、目的と学力に応じて、親がやる場所を選んであげる必要があります。選び方がわからない場合は、公文式や学研のドリルにしましょう。また、時間と学力に余裕があり、応用力を高めるのであれば日能研の『知の翼』なども追加します。『知の翼』は旧指導要綱で進むのでやや難しいです。低学年で本が読めない子は、親がみてあげないといけません。

●1人で勉強ができない子
→親がみられるのであれば、漢字や計算のドリルのみ最低限やらせましょう。時間がなくてみられない場合は、近所の塾に行かせます。その場合、何十人もの生徒にテキストの説明だけをする大手の塾ではなく、生徒の学力に応じて個別にみてくれるような塾がベストです。月謝のことを考えると、2〜4人程度までの生徒をまとめて教えるような塾に行き、説明⇔自習の反復をすると学力がアップします。

速く正確に問題が解けるように、勉強は繰り返しが大切です。

■進研ゼミ小学講座―もっと!挑戦シリーズ
※応用力をつける発展ワークです
■樋山メソッドの反復シリーズ
※繰り返しにより基礎力を定着します



Copyright(c)2008 www.shogakko.org. All Rights Reserved. ホームページ制作・作成と運用管理