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■勉強法について
●自分で勉強ができる子
→Benesseの通信教育『進研ゼミ小学講座+補助教材』と漢字や計算のドリルがいいでしょう。ドリルに関しては、陰山メソッドの本をやらせる場合、無駄が多いので、目的と学力に応じて、親がやる場所を選んであげる必要があります。選び方がわからない場合は、公文式や学研のドリルにしましょう。また、時間と学力に余裕があり、応用力を高めるのであれば日能研の『知の翼』なども追加します。『知の翼』は旧指導要綱で進むのでやや難しいです。低学年で本が読めない子は、親がみてあげないといけません。
●1人で勉強ができない子
→親がみられるのであれば、漢字や計算のドリルのみ最低限やらせましょう。時間がなくてみられない場合は、近所の塾に行かせます。その場合、何十人もの生徒にテキストの説明だけをする大手の塾ではなく、生徒の学力に応じて個別にみてくれるような塾がベストです。月謝のことを考えると、2〜4人程度までの生徒をまとめて教えるような塾に行き、説明⇔自習の反復をすると学力がアップします。
速く正確に問題が解けるように、勉強は繰り返しが大切です。
■進研ゼミ小学講座―もっと!挑戦シリーズ
※応用力をつける発展ワークです |
■樋山メソッドの反復シリーズ
※繰り返しにより基礎力を定着します |
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